JR貨物グループ 本社
 
CO2シミュレーター


排出権取引制度ご存じですか?

CO2削減目標を達成できない企業は「排出できる
権利」を買わなければならない時代は目前。
CO2の排出量が格段に少ないクリーンな鉄道輸送なら、きっと御社の物流戦略にお役に立てます。

平成13年4月26日開催の環境省
中央環境審議会資料より

 

あなたの会社のレールウェイシフトに国が支援

国土交通省は2002年から鉄道などの利用者に補助金を出してモーダルシフトを促進するという
画期的なソフト支援策を打ち出しております。
幹線物流分野で物流事業者・お客様などが計画的な輸送の共同化やモーダルシフトなど環境負荷
低減に取り組むプロジェクトに事業費の1/3を国庫補助するものです。
レールウェイシフトへの提言や補助金申請手続などはJR貨物がお手伝いさせて頂きます。

 

静脈物流の実例

神奈川県川崎市の生活廃棄物は機密性の高い専用コンテナで輸送されています。

下水道汚泥のような悪臭のある廃棄物輸送は、密閉性の高い専用コンテナで輸送されています。

全国各地から専用処理施設に向けて廃棄物輸送を行っています。

一度に大量の土砂を運べ、低公害・低コストのトリプルメリット!!

専用コンテナにより、安全・確実に輸送されています。

 

 

貨物駅構内における産業廃棄物の中間処理


駅構内に産業廃棄物の中間処理施設がある貨物駅に向け、全国から廃棄物が鉄道によって運ばれています。
構内で処理するため、物流コストを削減でき、また、
焼却灰の再利用など物資保全にも有効となっています。


貨物駅構内にある産業廃棄物中間処理施設