JR貨物グループ 本社
 
CO2シミュレーター


商品に合わせたコンテナ形状 用途に合わせて様々なコンテナがございます。

 

輸送中の内部換気が可能。
内壁面と天井が断熱材で簡易な保冷機能があります。
▲左:日本石油輸送のチルド品用コンテナ
  右:ヤンマーディーゼルのクールコンテナ
-25度〜+25度の範囲で温度設定可能なコンテナです。冷凍食品や生鮮野菜、凍結防止を要する貨物、温度管理を要する精密機械などの輸送に広く利用されています。JRコンテナ同様、片道利用が可能です。
▲日本陸運産業のISO規格タンクコンテナ
コンテナ自体を容器として液体・粉粒品をそのまま積載できる、タンクやバルク型のコンテナです。JR規格の12ftをはじめISO規格の20ftコンテナなど各種あります。

 

 


荷物に合わせた形と機能で

お客様が、貨物の特性や積込形態などに合わせて、様々な機能を盛り込んだコンテナをオーダーメイドできます。
通信衛星による温度管理機能やIDタグによる製品管理機能付きコンテナを製作された例もあります。


構造基準
  ※基準外のコンテナ仕様も可能です。ご相談下さい。

コンテナの
種類
コンテナ
種別
外法寸法(mm) 標準積載
重量
(t)
最大
総重量
(t)
長さ 高さ
12フィート 1種 3715 2450 2500 5 6.8
20フィート 2種 6058 2490 2500 10 13.5
30フィート 3種 9125 2490 2500 10 13.5

走る広告媒体

私有コンテナ外観には会社のロゴマークや、製品コマーシャルを入れられるので、輸送時には「走る広告媒体」になります。

 

製作登録に関しては

私有コンテナ製作に関しては構造基準を設けている他、運用前に登録が必要となりますので、ご検討の際は最寄りのJR貨物へご相談下さい。

私有コンテナの登録