JR貨物グループ 本社
 
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国際一貫輸送もおまかせ


中国を中心とした輸出入貨物の取扱い増に伴い、JR貨物は国際物流開発室を窓口として、国際一貫輸送システムをご提案しています。すでに年間約2万TEU(※)の輸送実績があります。

※20フィートコンテナ(内寸で5.9m×2.3m×2.3m)を1TEUとして計算する単位

 

国際一貫輸送の流れ

 

大容量の国際海上コンテナ貨物を、5t単位の鉄道コンテナに積替えて国内の主要拠点へ。
国際海上コンテナ取扱駅以外でもご利用いただけます。
現在、東京貨物ターミナル駅と横浜本牧駅にはバンニング施設があり、輸送からバンニング、荷捌き、保管までの一貫した物流システムでお客様にご利用いただいています。
他の駅についてもご相談下さい。

ISOコンテナ

輸出入貨物のドアツードア輸送を実現するため、近年では国際標準化規格のISOコンテナが主流となっています。JR貨物でもISOコンテナを採用し、積替えなしの一貫輸送が可能となっています。


 

 

現在、鉄道で国際海上コンテナ輸送を実施している主な区間は8ルート。
今後もルート拡大に努めます。
横浜本牧駅〜 仙台港駅、宇都宮(タ)駅間
東京(タ)駅〜宇都宮(タ)駅、郡山(タ)駅、神栖駅、黒井駅間
神戸(タ)駅〜福岡(タ)駅、広島(タ)駅間

大型コンテナ駅取扱駅一覧